ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロの違いは?選び方までわかりやすく解説ー福岡・沖縄の医療脱毛ならKANNO'A.clinic(カノアクリニック)

医療脱毛でよく比較される「ジェントルマックスプロプラス」と「ジェントルマックスプロ」。どちらも高性能なレーザー機器ですが、「違いがよく分からない」「効果に差はあるの?」と迷う方は多いはずです。
実はこの2つは、パルス幅や出力、照射スピードなどに違いがあり、脱毛効果や施術効率にも関わってきます。この記事では、それぞれの違いを分かりやすく比較し、自分に合った選び方まで解説します。
<目次>
- 結論、ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロの違いとは?
- ジェントルマックスプロプラスとプロの違いを比較表で解説
- どっちを選ぶべき?後悔しない選び方(目的別)
- 比較で失敗しないために確認すべきポイント
- ジェントルマックスプロプラスとプロの違いに関するよくある質問(Q&A)
- まとめ|ジェントルマックスプロプラスとプロの違いと選び方
結論、ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロの違いとは?
ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロの違いは、「施術効率」と「対応できる条件の幅」にあります。
どちらもアレキサンドライトレーザーとヤグレーザーを搭載した医療用レーザー機器で、基本的な脱毛の仕組みや安全性に大きな差はありません。ただし、ジェントルマックスプロプラスは後継機として改良されており、出力・パルス幅・スポットサイズ・照射スピードといった複数の性能が向上しています。この違いは、実際の施術において以下のような差として現れます。
・より高出力で毛根にしっかりアプローチしやすい
・広い範囲を短時間で照射できる
・毛質や部位に合わせた細かい設定がしやすい
特にヒゲやVIOのような毛が太く密集している部位では、出力やパルス幅の違いによって「抜け感」に差が出ることがあります。しっかりと効果を実感したい部位ほど、この差は重要なポイントになります。
また、スポットサイズや照射スピードの違いは、1回あたりの施術時間にも影響します。全身脱毛の場合、施術時間の短縮はそのまま通院の負担軽減や予約の取りやすさにもつながります。
一方で、ジェントルマックスプロでも基本的な脱毛は可能です。ただし、性能面ではジェントルマックスプロプラスが上位機種にあたり、より幅広い毛質・部位・肌状態に対応しやすい設計になっています。
そのため、「どちらでもよい」というよりも、効果実感の早さや施術効率を重視するかどうかで選ぶ機種が変わると考えると分かりやすいです。特に、以下のような点を重視する場合は、ジェントルマックスプロプラスを選ぶメリットは大きいといえます。
ジェントルマックスプロプラスが向いている人
ジェントルマックスプロプラスは、脱毛効果と効率の両方を重視したい方に向いています。
・ヒゲやVIOなど、太く濃い毛をしっかり減らしたい
・できるだけ少ない回数で効果を実感したい
・全身脱毛を効率よく短時間で終わらせたい
・産毛から剛毛まで幅広く対応したい
ジェントルマックスプロプラスは出力やスポットサイズの自由度が高く、毛質や部位ごとに適切なアプローチがしやすい機種です。結果として、「抜け感」や「減毛スピード」にこだわる方に適しています。
ジェントルマックスプロプラスが向いている人
ジェントルマックスプロプラスは、脱毛効果と効率のどちらも重視したい方に向いています。特に以下のような方には相性が良いです。
・ヒゲやVIOなど、毛が濃く太い部位をしっかり減らしたい
・できるだけ少ない回数や期間で効果を出したい
・全身脱毛を効率よく短時間で終わらせたい
・産毛から剛毛まで幅広く対応したい
ジェントルマックスプロプラスは出力やスポットサイズの自由度が高いため、「脱毛効果」にこだわる方や、施術の質を重視する方に適しています。
ジェントルマックスプロでも十分な人
ジェントルマックスプロは、基本的な性能がしっかりしているため、多くの方にとって十分な選択肢です。以下のような方には無理にプラスを選ばなくても問題ありません。
・腕や脚など、比較的毛が細く減りやすい部位が中心
・時間や回数をかけてでもコストを抑えたい
・一般的な医療脱毛の効果が出れば十分と考えている
ただし、ヒゲやVIOなどの難しい部位や、効率よく脱毛を進めたい場合は、機種による差が影響するケースもあります。
そのため、機械の名前だけで判断するのではなく、どの機種を使用しているかに加えて、どのような設定・照射を行っているかまで確認することが重要です。
ジェントルマックスプロプラスとプロの違いを比較表で解説
まずは、ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロの主な違いを一覧で整理します。
| 比較項目 | ジェントルマックスプロプラス | ジェントルマックスプロ |
| パルス幅 | 幅広く細かい調整が可能 | 標準的な調整範囲 |
| 出力 | 高出力に対応しやすい | 十分だが上限はやや控えめ |
| スポットサイズ | 最大26mmで広範囲照射 | 最大24mmが主流 |
| 照射スピード | 高速で効率的 | 標準的 |
| 冷却機能 | 改良されており痛みに配慮 | 基本的な冷却機能あり |
ジェントルマックスプロプラスは、全体的に「高出力・高効率・柔軟な調整」ができる設計になっています。一方でジェントルマックスプロは、基本性能を備えた標準機という位置づけです。
まず押さえたい共通点|どちらも2波長搭載の熱破壊式

ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロは、どちらも2種類のレーザーを使い分けることができます。
・アレキサンドライトレーザー
→ 太く濃い毛にしっかり反応
・ヤグレーザー
→ 根深い毛や色黒肌にも対応しやすい
この2波長によって、部位や毛質に合わせた脱毛が可能になる点は共通しています。
そのため、「脱毛ができるかどうか」ではなく「どこまで効率よく・幅広く対応できるか」が違いになります。
補足|レーザーと光(IPL)の違い
医療脱毛で使われるレーザーは、一般的な光脱毛(IPL)とは性質が大きく異なります。分かりやすく例えると、
レーザーは「ピンポイントで狙うスポットライト」、
光(IPL)は「広く照らす部屋の照明」のようなイメージです。
スポットライトは特定の場所だけを強く照らせるのに対して、部屋の照明は広くやさしく光が広がりますよね。レーザーは波長が一定でまっすぐ進むため、毛のメラニンに集中してエネルギーを届けることができます。
そのため、毛根にしっかりと熱を与えやすく、医療脱毛では高い効果が期待できます。
一方で、光(IPL)は複数の波長が混ざって広がる性質があるため、エネルギーが分散しやすく、効果は比較的マイルドになります。
さらにイメージを深めると、
・レーザー → 虫眼鏡で太陽光を一点に集めて紙を焦がす
・光(IPL) → 太陽の光をそのまま浴びる
どちらも同じ「光」ですが、集まり方によって熱の伝わり方が大きく変わります。
このように、医療脱毛で使われるレーザーは「狙った毛にしっかり熱を届けること」に特化した仕組みになっています。
そのうえで、ジェントルマックスプロプラスのようにパルス幅や出力を細かく調整できる機種では、さらに効率よく効果を引き出しやすくなります。
違い① パルス幅
パルス幅は、レーザーを照射する時間の長さを指します。
イメージしやすくすると、「輪ゴムで弾くのか、手でじわっと押すのか」の違いに近いです。同じ力でも、
・輪ゴムのように一瞬でパチンと当てる
・手でゆっくり押し込む
この違いで、伝わり方や負担のかかり方が変わります。レーザーも同じで、照射する時間(パルス幅)を変えることで、毛や肌への熱の伝わり方をコントロールしています。
ジェントルマックスプロプラスは、このパルス幅の調整幅が広く、こうした「当て方」を細かく変えることができます。そのため、太くしっかりした毛にはしっかり反応させつつ、産毛やデリケートな部位には負担を抑えるといった調整がしやすくなっています。
この調整の自由度が高いことで、部位ごとに最適な照射ができ、結果としてムラの少ない仕上がりにつながります。一方でジェントルマックスプロでも基本的な調整は可能ですが、細かいコントロールという点ではジェントルマックスプロプラスのほうが優れています。
違い② 出力

出力は、毛根にどれだけしっかり熱を届けられるかに関わる重要な要素です。
ジェントルマックスプロプラスは高出力に対応しやすく、特にヒゲやVIOのような毛が太く密集している部位では、しっかり反応させやすい設計です。
こうした部位では出力の差によって「抜け感」に違いが出ることがあり、減毛スピードにも影響するケースがあります。
※実際の出力は肌状態や安全性を考慮して調整されます。
違い③ スポットサイズ

スポットサイズは、1回の照射で当たる範囲の広さです。
ジェントルマックスプロプラスは最大26mmまで対応しており、広範囲を一気に照射できます。これにより、全身脱毛の施術時間を短縮しやすくなります。
一方、ジェントルマックスプロは最大24mmが一般的で、やや範囲が狭くなります。
そのため、ジェントルマックスプロプラスのように大きなスポットサイズに対応している機種では、毛が太く根が深い部位にもアプローチしやすく、しっかり反応を得やすいというメリットがあります。
さらに、照射範囲が広いことで施術時間の短縮にもつながるため、効果と効率の両面で差が出やすいポイントといえます。
違い④ 照射スピード
ジェントルマックスプロプラスは照射間隔が短く、テンポよく施術を進めることができます。これにより、全身脱毛でも施術時間が短くなりやすく、身体的な負担の軽減につながります。
また、施術時間が短いことで予約枠にも余裕が生まれやすく、結果として通院のしやすさにも影響します。
違い⑤ 冷却機能
どちらもDCD(冷却ガス)による冷却機能を備えていますが、ジェントルマックスプロプラスはこの制御がより最適化されています。
照射前後の冷却バランスが調整されていることで、痛みの軽減や肌への負担を抑えながら照射しやすくなっています。同じような出力であっても、体感の違いを感じるケースがあります。
どっちを選ぶべき?後悔しない選び方(目的別)
ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロは、どちらも医療脱毛として十分な性能を持っています。ただし、重視するポイントによって選ぶべき機種は変わります。ここでは、目的別に分かりやすく整理します。
剛毛・VIO・ヒゲを重視する場合
ヒゲやVIOなどの毛が太く密集している部位を重視する場合は、ジェントルマックスプロプラスが適しています。
これらの部位は、しっかりと毛根に熱を届ける必要があり、出力やパルス幅の違いが結果に影響しやすい特徴があります。ジェントルマックスプロプラスは高出力かつ細かい調整が可能なため、より効率的に反応させやすい設計です。
「抜け感」や減毛スピードを重視する場合は、機種による差を意識して選ぶことが重要です。
産毛・顔脱毛も重視する場合
顔脱毛や産毛を含めて全体的にきれいにしたい場合も、ジェントルマックスプロプラスが向いています。
産毛はメラニン量が少ないため反応しにくく、出力やパルス幅の調整が重要になります。ジェントルマックスプロプラスは細かい設定が可能なため、部位ごとに適切なアプローチをしやすいのが特徴です。
「全体をムラなく整えたい」という方ほど、調整幅の広さがメリットになります。
全身脱毛を効率よく進めたい場合
全身脱毛を効率よく進めたい場合は、ジェントルマックスプロプラスのメリットが分かりやすく出ます。
スポットサイズの大きさや照射スピードの違いにより、1回あたりの施術時間に差が出やすくなります。施術時間が短くなることで、身体的な負担だけでなく、通院スケジュールの組みやすさにも影響します。
仕事や予定が忙しい方にとっては、この「効率の差」は無視できないポイントです。
費用と通いやすさを重視する場合
費用や通いやすさを重視する場合は、ジェントルマックスプロを採用しているクリニックも選択肢になります。ジェントルマックスプロでも基本的な脱毛効果は期待できるため、回数や期間をかけて進める前提であれば問題ありません。
ただし、同じ回数でも効果の出方や施術時間に差が出る可能性があるため、単純な価格だけでなく、トータルでの満足度を考えることが大切です。
結局どっちを選べばいい?
迷った場合は、次の基準で考えると分かりやすいです。
・効果実感の早さや効率を重視する → ジェントルマックスプロプラス
・費用や通いやすさを優先する → ジェントルマックスプロも選択肢
ただし、ヒゲ・VIO・全身脱毛を検討している場合は、後から「もう少し効率よく進めたかった」と感じるケースもあります。
そのため、迷った場合は最初から対応幅の広いジェントルマックスプロプラスを選ぶほうが、結果的に後悔しにくい選択になりやすいといえます。
比較で失敗しないために確認すべきポイント
ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロは、機種名だけで判断してしまうと、思ったような効果が得られないケースもあります。ここでは、契約前に確認しておきたい重要なポイントを解説します。
「ジェントルマックスプロプラス確約」かどうか
まず確認したいのが、実際にどの機種で施術されるのかです。クリニックによっては「ジェントルマックスプロシリーズ使用」とだけ表記されており、実際にはプロとプロプラスが混在しているケースもあります。そのため、以下のような表記かどうかをチェックすることが重要です。
・「ジェントルマックスプロプラスのみ使用」
・「ジェントルマックスプロプラス確約」
このように明確に記載されていない場合は、カウンセリング時に確認することをおすすめします。
実際に使うスポットサイズは何mmか
ジェントルマックスプロプラスは最大26mmのスポットサイズに対応していますが、すべての部位で常に26mmが使われるわけではありません。
顔や指、VIOなどの細かい部位では、形状や安全性の観点から小さいスポットサイズが選択されることがあります。
ここで重要なのは、「小さいサイズ=効果が弱い」というわけではないという点です。細かい部位では、照射範囲よりも狙った部分に正確に当てることや、適切な出力・設定で照射することの方が重要になります。そのため、
・広い部位(腕・脚・背中など) → 大きめのスポットで効率よく照射
・細かい部位(顔・VIOなど) → 小さめのスポットで正確に照射
このように使い分けることで、部位ごとに最適な効果を引き出します。
そのうえで、ジェントルマックスプロプラスは大きなスポットサイズにも対応しているため、広い部位では効率よく、細かい部位では適切に対応できる“対応幅の広さ”が強みといえます。
24mm・26mmの違いで見ておきたいこと
スポットサイズは「たった2mmの差」と感じるかもしれませんが、実際の施術では影響が出るポイントです。
スポットサイズが大きくなることで、照射範囲が広がるだけでなく、エネルギーが拡散しにくくなり、より深部まで届きやすくなります。その結果として、
・施術時間が短くなりやすい
・毛が太く根が深い部位にも反応しやすい
といった違いにつながることがあります。そのため、「26mmが使えるかどうか」だけでなく、実際にどのように使われるのかまで確認することが大切です。
部位ごとのレーザーの使い分けがあるか
ジェントルマックスシリーズは、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2種類を使い分けることができます。ただし、すべてのクリニックで最適な使い分けがされているとは限りません。例えば、
・太い毛 → アレキサンドライトレーザー
・根深い毛や色黒肌 → ヤグレーザー
このように、部位や毛質に応じて使い分けることで、より効果的な脱毛につながります。そのため、カウンセリングでは以下のような質問をしておくと安心です。
カウンセリングでそのまま使える質問例
・部位ごとにレーザーは使い分けますか?
・ヒゲやVIOはどちらのレーザーを使いますか?
・スポットサイズはどのくらいで照射しますか?
・出力はどのように調整していますか?
これらを確認しておくことで、「機械は良かったのに効果に満足できなかった」というミスマッチを防ぎやすくなります。
ジェントルマックスプロプラスとプロの違いに関するよくある質問(Q&A)
ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロの違いについては、細かい部分まで理解しようとすると疑問が出てくる方も多いです。
ここでは、特に多くの方が気になるポイントを分かりやすく解説します。
効果差は本当にある?
結論から言うと、基本的な脱毛効果の仕組みは同じですが、効果の出方や効率に差が出ることがあります。
ジェントルマックスプロプラスは、出力やパルス幅、スポットサイズの調整幅が広いため、毛質や部位に合わせてより最適な照射を行いやすい設計です。
そのため、特にヒゲやVIOなどの毛が太く密集している部位では、「抜け感」や減毛スピードに違いを感じるケースがあります。
一方で、腕や脚など比較的反応しやすい部位では、大きな差を感じにくい場合もあります。
痛みはどちらが少ない?
痛みの感じ方は個人差がありますが、冷却機能や設定の幅によって体感に差が出ることがあります。
ジェントルマックスプロプラスは冷却機能(DCD)の制御が最適化されており、出力とのバランスを取りながら照射しやすくなっています。そのため、同じような効果を狙う場合でも、痛みを抑えながら照射しやすいというメリットがあります。
ただし、最終的な痛みは出力設定や照射方法にも大きく左右されるため、機種だけでなく施術の丁寧さも重要なポイントです。
結局どちらを選べば後悔しにくい?
迷った場合は、「どこまで効率や効果を重視するか」で選ぶと判断しやすくなります。
・効率よく脱毛を進めたい
・ヒゲやVIOなどしっかり効果を出したい
・できるだけ少ない回数で終わらせたい
このような方は、ジェントルマックスプロプラスの方が適しています。一方で、
・時間をかけてでも問題ない
・基本的な脱毛効果が出れば十分
という場合は、ジェントルマックスプロでも選択肢になります。
ただし、後から「もう少し効率よく進めたかった」と感じるケースもあるため、迷った場合は最初から対応幅の広いジェントルマックスプロプラスを選ぶ方が、結果的に後悔しにくい選択になりやすいといえます。
ジェントルマックスプロプラスを選べば安心?
ジェントルマックスプロプラスは高性能な機種ですが、機械だけで効果が決まるわけではありません。重要なのは、
・適切な出力設定がされているか
・部位ごとにレーザーを使い分けているか
・スポットサイズを適切に選択しているか
といった「施術の質」です。そのため、機種名だけでなく、カウンセリング時に施術内容まで確認しておくことが大切です。
ジェントルマックスプロプラスは何回で効果を実感できる?
効果の感じ方には個人差がありますが、一般的には3〜5回程度で毛量の減少や自己処理の楽さを実感する方が多いです。
ジェントルマックスプロプラスは出力や設定の幅が広いため、毛質や部位に合わせた照射がしやすく、効率よく減毛を進めやすい点が特徴です。
ただし、ヒゲやVIOなどの毛が濃い部位は回数がかかる傾向があります。
ジェントルマックスプロプラスは産毛にも効果はある?
産毛はメラニン量が少ないため、一般的に反応しにくいとされています。
ただし、ジェントルマックスプロプラスはパルス幅や出力の調整が細かくできるため、産毛に対しても適切なアプローチを行いやすい機種です。
そのため、顔脱毛など産毛を含めてきれいに整えたい方にも適しています。
ジェントルマックスプロプラスは色黒肌でも受けられる?
ジェントルマックスプロプラスはヤグレーザーを搭載しているため、比較的色黒の肌にも対応しやすい設計です。
ヤグレーザーは皮膚表面のメラニンへの反応が穏やかで、より深部に届きやすい特徴があります。
ただし、肌状態によっては出力調整や照射方法の工夫が必要になるため、事前の診察やカウンセリングで確認することが大切です。
ジェントルマックスプロプラスは1回でも効果がある?
1回の施術でも、照射された毛が抜け落ちることで変化を感じることがあります。
ただし、毛には成長サイクル(毛周期)があるため、すべての毛に1回で効果が出るわけではありません。
継続して照射を行うことで、徐々に毛量が減り、自己処理が楽になっていきます。
ジェントルマックスプロプラスは永久脱毛できる?
医療レーザー脱毛は、毛を生やす組織にダメージを与えることで、長期的な減毛・抑毛効果が期待できる施術です。
いわゆる「永久脱毛」は、一定期間毛が生えない状態を指しますが、ホルモンバランスなどの影響で再び毛が生える可能性もあります。
そのため、完全に一生毛が生えないというよりも、自己処理がほとんど不要な状態を目指すものと理解しておくとよいです。
まとめ|ジェントルマックスプロプラスとプロの違いと選び方
ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロは、どちらも医療脱毛として十分な性能を持つ機種ですが、「施術効率」や「対応できる幅」に違いがあります。特に、
・ヒゲやVIOなどしっかり効果を出したい
・できるだけ効率よく脱毛を進めたい
・全身をバランスよくきれいに整えたい
このような場合は、ジェントルマックスプロプラスの方が適しています。
一方で、機種だけでなく、出力設定やスポットサイズ、レーザーの使い分けなど施術の質も結果に大きく影響します。そのため、「どの機種を使っているか」に加えて、どのような施術を行っているかまで含めて選ぶことが大切です。
KANNO'A.clinic(カノアクリニック)では、熱破壊式脱毛機「ジェントルマックスプロプラスのみを使用」し、毛質や部位に合わせた適切な設定・照射を行っています。
効率よく、かつ丁寧に脱毛を進めたいと考えている方は、ぜひ一度無料カウンセリングでご相談ください。




美容医療において大事なことは患者様にご満足頂き、皆様の生活の質を向上させることは勿論のこと、安全に医療を提供することだと思います。
今まで培ってきた形成外科医としての専門知識と技術を生かし、皆様に安心して受診して頂けるクリニックを目指しております。
まずはお気軽にご来院下さい。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
◆資格・所属学会
日本形成外科学会 専門医/日本美容皮膚科学会 正会員/日本創傷外科学会 正会員/日本形成外科手術手技学会 正会員/日本医学脱毛学会(医師会員)/歯科医師免許